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内視鏡外科センター

「日本内視鏡外科学会技術認定医」の取得をめざす若き外科医募集

「日本内視鏡外科学会技術認定医」の取得をめざす若き外科医募集

人事移動に伴い内視鏡外科センター員急募!

当院では、平成15年6月の内視鏡外科センター開設以来、着実に症例数を増やし、現在年間602症例(2009年12月現在)をこなすに至りました。
スタッフの募集にあたり以下の条件を満たす、内視鏡外科に情熱を傾ける外科医を募集します。
任期は3年で内視鏡技術認定医を取得するまで技術指導致します。
技術認定医取得後の処遇にについても相談に応じます。

応募の条件

  1. 40歳未満。
  2. 外科専門医を所得していること。

ご希望の方は、氏名 年齢 居住地 メールアドレス、または連絡先電話番号を添付のうえ院長宛にメールで連絡ください。

メーラーから送信する

内視鏡外科センター スタッフの声

術式のレパートリーの豊富さは、他の病院を寄せ付けない

田畑 智丈【たばた ともたけ】

日本内視鏡外科学会技術認定医
第一東和会病院 内視鏡外科センター員 消化器外科

私は第一東和会病院でお世話になる前は、名古屋の病院で約10年間勤務していました。高槻市内での勤務を希望し、インターネットで検索したところ、第一東和会病院がヒットしたのが当院との最初の出会いです。
以前から内視鏡外科に興味があり、ホームページの内容から、第一東和会病院が内視鏡外科に非常に力を入れていることがよくわかりましたので、就職を決めるまでには、さほど時間はかかりませんでした。ほぼ第六感で決めたようなものでした。しかし入社後もその期待は裏切られることなく、期待以上の環境で勤務できている現状に、非常に満足しています。
内視鏡外科センターの名に恥じない、術式のレパートリーの豊富さは、他の病院を寄せ付けないと思います。内視鏡外科手術に対する志のある方であれば、必ずや大きな成果を得られると思います。ぜひ一度見学に来ていただければ幸いです。お待ちしています。

全員がチーム一丸となって日々内視鏡外科手術に切磋琢磨

沖田充司【おきた あつし】

日本内視鏡外科学会技術認定医
第一東和会病院 内視鏡外科センター員 消化器外科

内視鏡外科手術は必須の手術手技ですが、その一方で技術認定医制度が発足し、合格することは至難の業となっています。
私も我流ではなく、より確かなものを求めて2008年6月より第一東和会病院へ内視鏡外科手術の勉強に参りました。
藤村院長をはじめとする、内視鏡外科のエキスパートが個々のレベルに応じ直接指導してくださるほか、普段から忙殺され看過されがちな医師としての心構えや、人間教育を重視されるのも東和会ならではです。なお一般市中病院のため地域医療にも熱心で24時間救急体制をとっているため、内視鏡外科にとどまらず、いろいろな分野の医師と関わりながら多くのことを学ぶことができます。
医師不足の厳しい現状のなか、おいしい話で医師募集をかけて実は単なる雑用要員で手術はさせてもらえないということはよくある話ですが、第一東和会病院では全員がチーム一丸となって日々内視鏡外科手術に切磋琢磨しています。興味のある先生は是非私達と一緒に勉強してみませんか。

内視鏡外科手術の技術を身につけるには充分な症例数

弓場孝郁【ゆうば たかふみ】

非常勤
消化器外科 京都ルネス病院 内視鏡外科

もともと関西出身であり、内視鏡外科手術を学びたい一心で前病院院長に相談したところ第一東和会病院の藤村院長を紹介していただき、2008年1月より第一東和会病院へ就職しました。
東京から大阪に移転、再就職した当初はこの病院になじめるかが非常に心配でした。しかし第一東和会病院のスタッフは本当に親切で、さらに内視鏡外科手術に対し常に志のある内視鏡外科センターの医師に巡りあえ、現在まで楽しく仕事し、ご指導していただいております。
第一東和会病院では一般外科から内視鏡外科まで幅広く外科治療を学べ、2008年度の年間手術件数はおおよそ670件あり、さらに内視鏡外科手術は全体の約75%を占め、内視鏡外科手術の技術を身につけるには充分な症例数です。
藤村院長は非常に親身になっていろいろなことを教えてくださり、社会人としてのマナーまでご指導していただいております。
今後も私自身の力を近隣の患者様に精一杯発揮できるように努力していく所存です。

内視鏡外科手術のスキルを総合的にトレーニングできる病院

北薗 巌【きたぞの いわお】

日本内視鏡外科学会技術認定医
第一東和会病院 内視鏡外科センター員 消化器外科

平成24年8月から、鹿児島大学附属病院(心臓血管・消化器科外科学講座:旧第二外科)より、念願叶って第一東和会病院(内視鏡外科センター)へ移動し、藤村昌樹院長、佐藤 功副院長のご指導のもと、内視鏡外科技術認定医取得を目的にトレーニングを開始しました。鹿児島の狭い枠から飛び出し、この第一東和会病院で仕事ができたことに感謝し、充実した日々に満足しています。

私は、第一東和会病院に赴任し、約1年ではじめて提出した日本内視鏡外科学会技術認定審査(2013年度)に合格することができました。毎日の課題として1日10分のDry Boxによる縫合練習があり、それ以外は術中の直接指導が主になります。合格最大の要因は、当院の手術手技定型化と技術認定医を多数有する当センターの環境が一番であり、また当院の内視鏡手術に従事する看護師、コメディカルスタッフの役割も大きいと思います。

内視鏡外科の手技を学びたい先生方は、ぜひ一度当院へ見学に来てください。