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内視鏡外科センター

内視鏡外科手術実績

内視鏡外科手術の実績

内視鏡外科症例数

2003年6月? 112例 2004年度 250例 2005年度 292例
2006年度 320例 2007年度 345例 2008年度 500例
2009年度 602例 2010年度 716例 2011年度 713例
2012年度 710例 2013年度 684例 2014年度 770例

第一東和会病院 内視鏡外科センターは、大阪北摂地区では初めて2003年6月に、藤村、佐藤、千野の3名により開設されました。近隣の開業医の先生方との病診連携やインターネットを介しての遠方からの患者様などにより、年々症例数は増加し、開設後3年7ヶ月(2007年1月)で1,000例、5年10ヶ月(2009年4月)で通算2,000例、7年4ヶ月(2010年10月)に3,000例、8年9ヶ月(2012年3月)4,000例を達成。開所10周年にあたる2013年9月には通算5,000例を達成しました。

また、市川婦人科クリニックとの病々連携により産婦人科の内視鏡外科手術症例については2006年6月に100例、2008年4月には200例、2009年11月300例、2010年8月400例、2012年9月で700例を達成しています。

その間、第一東和会病院での内視鏡外科手術における大きな合併症を来したことはなく、常に安全性を第一にした内視鏡外科手術を行っています。

内視鏡外科手術症例の増加に伴い2004年に熊野、2007年9月に舛田、2008年には弓場、田畑、沖田、2010年6月には水谷。2012年8月には北薗が加わり、現在計10名のスタッフで運営しています。

婦人科領域では、市川婦人科クリニックとの連携に加え、2010年4月に野田洋一滋賀医大名誉教授(産婦人科)をお迎えし、第一東和会病院に女性骨盤外科を開設。近年、高齢化とともに増加している女性特有の悩みである直腸脱、子宮脱、尿漏れなどの疾患を、内視鏡外科センターとの協働で治療・手術に取り組んでいます。
今後は内視鏡外科手術の教育にも力を入れ、第一東和会病院内視鏡外科センターでトレーニングされた若き内視鏡外科医が育っていくことで、より多くの患者様に内視鏡外科手術を安心して受けていただけることを切に願っています。